クラブが食い物にされてない?
人間力
サッカーファンの間においては、この言葉を盛んに口にした山本昌邦の言動不一致や指導者として結果を残せなかった事に対する揶揄として用いられることが多く、否定的なイメージが強い。 Wikipedia
来季仙台監督に山本昌邦氏就任が確実
J2仙台の来季監督に、04年アテネ五輪日本代表監督の山本昌邦氏(50)の就任が確実なことが15日、分かった。複数の関係者によると、前J1千葉GMの唐井直氏をGMに招き、「唐井−山本」の新体制を敷くことが大筋で固まっているという。現在仙台は手倉森誠監督(40)のもと、10試合を残して5位。J1昇格を果たしても、J2にとどまることになっても監督交代となる見込みだ。
山本氏は06年6月に磐田の監督を辞任して以降、評論家活動などを続けており、約2年半ぶりの現場復帰となる。五輪代表監督の経験などから、若手育成に定評がある上に人脈も豊か。清水、東京V、千葉のGMを務めた唐井氏とのコンビで、選手補強の面でも力を発揮することが、期待されているようだ。
関係者によると唐井氏は14日、仙台カップ国際ユースサッカーの視察のために仙台入り。クラブのフロントやスポンサーに接触し、GM就任の交渉に入ったとみられる。同関係者は「唐井さんが来れば、山本さんが監督ということになる」とも明かした。別の関係者は13日に表面化した名川良隆社長の辞任問題について「山本さんを監督にする動きの1歩」と言及した。
J2屈指の集客力、戦力を持ちながら毎年のように監督交代を繰り返し、J1再昇格を逃してきた仙台が、安定したチームづくりを目指して監督交代に踏み切ることになる。 ニッカンスポーツ

お盆中の行事もひと段落したので、今年はまだ一度も見ることができていなかったダービー参戦のため東北道上り線に乗ると、スイスイは最初だけでお盆を終えて帰る人たちの混雑にはまってしまい、「お疲れ俺」でTシャツとか買ってみようかと思って少し早めに出たつもりだったけど、そんな事はとても無理な時間にしか到着できませんでした。
普段空き空きの東北道を走ることが多いので、こんな時に良く見かける、荷物も人も満載のワンボックスや、奥さんが運転して旦那は助手席で爆睡していたりするデカめなセダンがトロトロ追い越し車線を走りやがって後ろにぴったりつけてもどける気配が無い時は、走行車線から抜いてやり、前に出て急ブレーキを踏んでやろうか!と言う思いになると言うのは冗談です。
向かう途中から断続的に雨が降っていて、スタジアムについてみるとそれでも17500の入りで、やっぱ今日は勝っとかないと、J1に行くのは俺らなんだって分からしてやるな思いだったんですが

豊田に決められ0-1負けで涙雨でした。

まだ終わっていないのでJ1昇格を諦めてなどいないけど、さすがにがっくりきました。
駐車場までトボトボ歩いてコンビニでおにぎり食べて、いつもの空き空きになっていた東北道下り線に乗り、地元に帰って自棄酒でした。
Jリーグ2010年から秋開幕へ…犬飼会長明かす
日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)は22日、Jリーグの開催時期を現行の春から年内までの「春秋シーズン制」から欧州で一般的な秋に開幕して翌年春に閉幕する「秋春シーズン制」に2010年秋から変更する方向で検討していることを明らかにした。当初は06年をめどに「秋春シーズン制」に移行する方針を01年に固めていたが、積雪地帯にあるクラブの試合会場や練習場の確保、春に卒業する高校生や大学生の受け入れなどでの問題が解決できずに導入が見送られてきた。
犬飼会長は「日本協会とJリーグでプロジェクトを組み、かなり進んでいる。問題はたくさんあるが、手はあると思う。解決していけばいい」と話した。09年シーズン後からのはざまとなる10年春にトーナメント方式のカップ戦を実施することなども今後検討する。
(2008年7月23日06時01分 スポーツ報知)
馬鹿も休み休み言え。新潟や山形や札幌や仙台でどうやって冬にまともな練習して、プロリーグの公式戦をやって、選手がそれなりのパフォーマンスを発揮できて、そして興行としても成功させられる、わけねーだろ!
メリットデメリットのまとめ
春秋制
メリット
●真夏はともかく、ほどよく暖かく、観戦しやすい。
●夏休みなど長期の休みがあるので観戦しに行きやすい。
●長年このシーズンでやっていたため、皆慣れていて、日本のスタイルにあっている。
●雪降らないので練習も、試合もしっかり行える。
●日本の高校、大学を卒業するのは春。そのため、新卒選手のクラブ入団がスムーズに。
●ヨーロッパサッカーとシーズンが被ってないので春−秋にかけてJを見て、秋−春にかけて欧州リーグ見る・・・というふうに、一年中サッカーが楽しめる。
●FIFA開催の国際大会は夏に開催されるので、シーズン中だからコンディションが整いやすい。
デメリット
●ヨーロッパと違うので移籍期間などで障害が。
●日本人が海外移籍する場合、シーズン最初からでなく、周りの環境にあわせにくいシーズン途中からの移籍。
●もしくは1st stageをやったあと移籍となるのでコンディション面で厳しい。
●移籍してくる外国人選手にしても、シーズン終わった後の獲得となるのでコンディション面で不安が。
●真夏の暑さがハンパじゃなく、選手のプレーの質が下がる。
●あまりに暑い日、蒸す日などは観客も応援・観戦が大変ツライ。
秋春制
メリット
●そもそもサッカーは冬のスポーツ。吹雪吹き荒れる中での試合は別として、暑くないのでプレーの質の向上。選手の疲労の軽減がある。
●ヨーロッパとシーズンが同じなので移籍がスムーズに、Jクラブが外国人補強する際もスムーズにいく。
●プロ野球とシーズンがかぶらないのでマスコミの注目も浴びられる。
●天皇杯がリーグ中に行えるので天皇杯の格もあがる。
デメリット
●とにかく真冬は寒い! 秋−春開催叫んでる人は全員、極寒の中でもちゃんと天皇杯を見にスタジアムへ足を運んでるのか?
●そのため観客数の減少が懸念される。
●ヨーロッパでもロシアなど北欧はJリーグと同じ春−秋制。ピッチが凍結して試合できないせいです。
●秋−春制に以降した場合、その移行した年はオフが膨大な時間になるか、オフがほぼゼロとなってしまう。
●ACLの存在、お忘れですか? 春秋に開催されるACL。夏のオフの間、ACLを消化することになったら出場クラブ、実質オフないよね。それにコンディション整わなくて今以上に惨敗するよね。
●仙台、新潟、山形、札幌などは冬の間でどうやって試合するんだ。ガンガン雪降って、ピッチ上が凍結して試合できねぇ。
●上であげた4チームは練習もできない。
春ー秋制か秋−春制か(中坊コラム)
それでチーム数増やそうっていうんだから正気ですか?
大分・西川のブログ炎上…謝罪文掲載
大分の北京五輪代表GK西川が20日に更新した自身のブログについて、所属クラブやネット掲示板などに抗議が殺到していることが21日、分かった。20日の磐田戦の後半43分、遅延行為でイエローカードを受けたことについて「わざともらいました!!」と告白。累積4枚目で科される出場停止が、五輪招集中に消化されることを狙ったとしている。批判を受け、西川は「夢を与える立場であるプロ選手として深く反省しております」と謝罪文を掲載した。
2008.7.22 05:01 SANSPO.COM
だから馬鹿とか言われるんだ、もう少し頭を使いましょう。黙ってればオーケーみんな幸せなのに。
相手に怪我させるようなプレーをした訳じゃなくて、ルールをよく理解してうまく運用しただけ、責められる筋など全くないはずと私は思いますが。

セレッソ戦は0-0のドローでした。このおじいさんは一度隣になった事があったけど、骨折?怪我してるようでしたが先輩根性っすね。
危うく遅刻しそうになりながらギリギリセーフで間に合ってスタジアムに着いたら、香川つながりなのか、「てめーらそれでも東北人か!」な理不尽な殺意を私に抱かれながら、FCみやぎの子供たちがゾロゾロとアウェー入り口に向かっているところでした。2位以下は大混戦になっていてチャンス、山場がきてるんだけど、負けなくて良かったって満足しちゃだめで、勝てなかった、勝ちきれなかった、だから俺ら今でもJ2なんだって思ってやってかないと、立ち止まったら今シーズンも結局ここ数年と同じ事って思うんだけど。
きちゃったよ、どーする!!自力2位復活。
